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群馬~信州視察の旅①~製材工場・・・からの世界文化遺産

2019.09.23

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レポートが少し遅くなってしまいましたが、9/10~11と群馬~長野に遠征してきました。
今回の目的は、私たちがプロデュースしているコンセプトハウス「KIBARI」(木張りの家)で採用している「信州カラマツ」をはじめとした木材の生産現場を巡る1泊2日の視察です。

最初に訪れたのは、群馬県下仁田町の小井戸製材。
こちらは、「国産」の2×4材(杉、ヒノキ)の生産にこだわり、設備投資をして生産工程を整備し、一本の丸太から品質の高い2×4材を効率的に製材しています。
2×4材といえば、従来は外材(輸入材)がほとんどでしたが、同社は、輸出にまで取り組んでいる精力的な地元企業です。
小井戸義治社長の明確なビジョンと熱意に刺激を受けた最初の訪問地となりました。

初日の訪問地はこれでおしまい^^;
群馬から長野に向かう途中「荒船風穴」に行ってきました。
世界文化遺産です^^
詳しい説明は省きますが、蚕(カイコ)の卵=「蚕種」を貯蔵する施設で自然の地形を生かした神秘的な場所でした!

写真右から
小井戸製作所の小井戸義治社長。
今回の視察を全面的にコーディネートしていただいた林友ハウス工業の竹腰博毅常務。
そして、クラシック一級建築士事務所の山本寛之さん、当山(FDB)、そして私です。

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