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群馬~信州視察の旅② カラマツの伐採現場

2019.09.26

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視察2日目。南佐久郡北相木村役場の坂本さんにご案内いただき、カラマツの伐採現場に行きました。
なんというスケール感でしょう。山肌で稼働するデカいはずの重機がポツンとちっちゃく見えるほどです^^;;

こちらの現場で約3ha(ヘクタール)ほどの伐採面積だそうです。
そして、ここからどのくらいの住宅(=私たちがプロデュースしているカラマツ外壁の家「KIBARI」の場合)ができるかというと、たった「20数棟」だそうです。
一本一本伐採し、
重機で皮を剥ぎ、
積み上げて、製材所へ運搬していくわけですが、
このスケール感、木々の数、職人の方の労力などを鑑みると、「20数棟」とは、とても少ない・・・と感じるのは私だけでしょうか。
前日の視察でも感じましたが、こうした生産工程の現実を知るにつけ、家1軒の「重み」みたいなものを感じずにはいられません。
そして、こうした部分を実際に家づくりをされる方にも知っていただくことって、とても大事だな~とも思っています。きっと、家に対する「愛情」がぐぐっと上がると思うんです。
・・・・最後の写真ですが、地元住人の方が50年後の成長を願って植林した苗木です。
どうですか?抱きしめたくなりませんか^^

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